ジョギング中にお気に入りの音楽を聴くと、気分が上がり、モチベーションも高まりますよね。
しかし、イヤホンがズレたり、汗で故障したり、バッテリーが切れたりすると、せっかくのジョギングが台無しに・・
そこで重要なのが、ジョギングに適したイヤホンの選び方です。
本文では、快適にジョギングを楽しむためのイヤホン選びのポイントを解説し、おすすめモデルをご紹介します。
防水性能やフィット感、音質やバッテリー持ちなど、さまざまな視点から最適なイヤホンを見つけましょう!
ジョギングに最適なイヤホンとは?選び方のポイント
ワイヤレス vs. 有線:ジョギングに適しているのはどっち?
有線イヤホンのメリット・デメリット
有線イヤホンは、バッテリー切れを心配する必要がなく、接続が安定しているというメリットがあります。
しかし、ジョギング中にケーブルが邪魔になったり、引っかかることで耳から外れ、落ちたりする可能性があります。
そんなことを心配しながら走っていると気が気でなく、ジョギングを楽しむことができなくなってしまうので、有線イヤホンはおすすめできません。
ワイヤレスイヤホン(ブルートゥース)のメリット・デメリット
ブルートゥースワイヤレスイヤホンは、ケーブルがないため自由に動けるのが最大のメリットです。
しかし、バッテリーの持ちや接続の安定性には機種によって差があり、長時間の使用時には注意が必要です。
購入前のチェックを忘れないようにしましょう。
耳にフィットするタイプを選ぶ
イヤーフック型、カナル型、インナーイヤー型の違い
イヤーフック型は耳にしっかり固定されるため、激しい動きでもズレにくいのが特徴です。
カナル型は耳の奥にしっかり入るため、音質が良く遮音性も高いですが、密閉感が強すぎる場合もあります。
インナーイヤー型は圧迫感が少なく、周囲の音も聞きやすいため、安全性が高いです。
*ジョギングで使う場合は、安全のためにも周りの音が聞こえるタイプ(外音取り込み)のイヤホンを選んでください。
落ちにくい&ズレにくいイヤホンの選び方
耳の形に合ったイヤーチップを選ぶことが重要です。
また、長時間のジョギングでも快適に使えるよう、軽量でフィット感のあるデザインを選ぶのがポイントです。
防水・防汗性能も重要!IPX規格の見方
ジョギング中の汗や雨に強いモデルとは?
ジョギングでは汗や突然の雨にさらされることがあるため、防水性能の高いイヤホンを選ぶことが大切です。
特に屋外でのジョギングが多い人には、防水性能が高いモデルをおすすめします。
IPX4、IPX7の違い
IPX4は防滴仕様で、汗や小雨程度なら問題ありませんが、水没には対応していません。
IPX7は水深1mに30分程度耐えられる防水性能を持っており、より高い耐久性を求める人向けです。
IPX4以上のモデルをおすすめします。
*数字が大きい方が性能が良いです。
音質も重要!ランニングに適したサウンドとは?
重低音強め vs. バランスの良い音質
重低音が強いイヤホンはテンションを上げるのに適していますが、長時間の使用では疲れることもあります。
バランスの良い音質のイヤホンなら、ナチュラルな音で快適にランニングが楽しめます。
外音取り込み機能の有無(安全性を考慮)
屋外でのジョギングでは、周囲の音を聞ける外音取り込み機能が重要です。
特に車や自転車が通る場所を走る場合、安全性を確保するためにもこの機能は必要なので、必ずチェックしましょう。
バッテリー持ちと充電時間のチェック
連続再生時間とフル充電までの時間
長時間ジョギングをする人には、バッテリーの持ちが重要です。
短時間のジョギングならバッテリーの持ちが3~4時間程度でも問題ありませんが、長時間走る人は10時間以上の再生時間を持つモデルが便利です。
バッテリーの持ち時間も、購入前に忘れずにチェックしましょう。
充電ケースの有無で使い勝手が変わる
完全ワイヤレスイヤホンの場合、充電ケースの性能も重要です。
ケース自体がバッテリーを持っているタイプなら、外出先でも簡単に充電ができます。
ジョギングにおすすめのイヤホン5選
Apple AirPods Pro2
快適なフィット感とアクティブノイズキャンセリング
耳の形にフィットしやすいデザインで、長時間のランニングでも快適に装着できます。
また、アクティブノイズキャンセリング機能により、周囲の雑音をカットして音楽に集中できます。
耳元の操作がしやすい
タッチセンサーにより、簡単に音量調整や曲の変更が可能です。
ランニング中にスマホを取り出す手間が省けるのも魅力です。
SONY WF-1000XM5
クリアな音質&迫力の重低音
高品質なドライバーにより、クリアな音と迫力のある重低音を楽しめます。
音楽をしっかり楽しみたい人におすすめです。
外音取り込み機能で安全性も◎
周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるため、安全にジョギングができます。
Bose Ultra Open Earbuds
- 耳の後ろに引っ掛けるデザインで耳を塞がず、着けていても快適な装着感。
- Boseならではの高品質なサウンドも魅力です。
- ボタン操作で簡単にリスニングを調整。
Anker Soundcore Sport X20
1万円以下でノイズキャンセリング搭載
低価格ながらアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の雑音を効果的に遮断します。
コスパ重視でノイキャン付きイヤホンを探している人におすすめです。
長時間バッテリー&防水仕様
イヤホン単体で最大12時間の連続再生が可能で、充電ケース併用で最大48時間の使用が可能。
IPX8の防水仕様で、汗や雨を気にせず使えます。
Shokz OpenRun Mini
耳を塞がず周囲の音も聞こえる骨伝導イヤホン
骨伝導技術を採用しており、耳を塞がずに音楽を楽しむことができます。
周囲の音を聞きながらジョギングできるため、安全性が高く、特に屋外でのランニングに最適です。
長時間快適に使えるデザイン
軽量かつしっかりとフィットするデザインで、長時間のランニングでも耳に負担がかかりにくい仕様になっています。
結果 どれが一番のおすすめ?
予算が3万、4万とれるなら選択肢も多くあり、音質が優れているのも選べるでしょう。
しかし「ジョギングでの使用がメイン+日常のちょっと使い」という使い方なら、そんなに高音質に拘る必要もないでしょう。
できれば、出来るだけコスパのいいイヤホンを選びたいと思うのではないでしょうか?
トータルで見た性能でそう考えると、ジョギングに使うイヤホンでいちばんのおすすめは「Anker Soundcore Sport X20」です。
1万円以内で買えるという価格ながら、
✅ IP68の防水・防塵性能
✅ 外音取り込み機能
✅ 最大48時間の長時間バッテリー
✅ ズレにくいフック型デザイン
これらが魅力となっています。
「Anker Soundcore Sport X20」気になる方はこちらから
ジョギングイヤホンを使う際の注意点と便利な活用法
イヤホンを装着するときのポイント
走りながらズレない装着方法
イヤホンがズレたり落ちたりしないよう、適切なサイズのイヤーチップを選ぶことが重要です。
また、耳にしっかりフィットするモデルを選ぶことで、快適なランニングが可能になります。
イヤホンのフィット感を調整するコツ
耳の形に合ったイヤーチップやイヤーフックを使うことで、安定感が向上します。
特に長時間のランニングでは、快適な装着感が重要です。
イヤホンを長持ちさせるメンテナンス方法
汗や汚れを防ぐための対策
イヤホンを使用後は、乾いた布で汗や汚れを拭き取ることが大切です。
特に防水性能のないイヤホンは、汗による劣化を防ぐため、定期的に清掃することをおすすめします。
イヤホンの掃除&保管方法
イヤーチップ部分は取り外して清掃し、ケースやポーチに入れて保管することで、イヤホンを長持ちさせることができます。
走りながら音楽を楽しむコツ
音量の適切な調整方法
大音量で音楽を聴くと、周囲の音が聞こえにくくなり、事故のリスクが高まります。
適切な音量で音楽を楽しむことが重要です。
外音取り込み機能を活用する
交通量の多い場所では、外音取り込み機能を活用して安全性を確保しましょう。
環境に合わせて適切な設定を行うことが大切です。
片耳イヤホンの活用もアリ
片耳だけイヤホンを装着することで、もう片方の耳で周囲の音を聞くことができます。
特に夜間や交通量の多い道では、安全性が向上します。
*安全面を考えると、耳を塞がず周りの音が聞こえるタイプがおすすめです。
ジョギングを楽しむ方法・続けるコツ
黙々とジョギングを続けていると、つまらないと感じたり、飽きてきたりすることありませんか?
ジョギングしている時間を有効活用できれば、モチベーションのアップにも繋がり楽しく続けていけます。
ジョギング中の時間を有効活用!おすすめのコンテンツ3選
健康維持やダイエットのためにジョギングを習慣にしている方も多いのではないでしょうか?
せっかくの運動時間を、さらに有意義にする方法として「耳から学ぶ」スタイルを取り入れてみませんか?
ジョギング中の時間を最大限に活用できるおすすめのコンテンツを3つご紹介します。
Amazon Music Unlimited で音楽やポッドキャストを楽しむ
ジョギング中に音楽を聴くことで、モチベーションをアップさせることができます。
Amazon Music Unlimitedなら、1億曲以上の楽曲を広告なしで楽しめるだけでなく、ポッドキャストも充実しているため、気分に合わせたコンテンツを選ぶことができます。
お気に入りのプレイリストや、新しいジャンルの音楽を試してみるのもおすすめです。
Amazon Music Unlimitedは、無料体験ができます。
>>>Amazon Music Unlimitedを30日間無料で体験してみる
Audible で読書を楽しむ
本を読む時間がなかなか取れない方にぴったりなのが、Amazonのオーディオブックサービス「Audible」です。
プロのナレーターが朗読する書籍を聴くことで、ジョギングしながら知識を深めたり、物語の世界に没頭することができます。
ビジネス書や自己啓発本、小説など幅広いジャンルが揃っているので、自分の目的に合わせて選んでみましょう。
Audible も同様に無料体験できます。
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スタディサプリENGLISH「新日常英会話コース」 で英語学習
ジョギングの時間を英語学習に活用するのも一つの手です。
「スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース」は、リスニングやスピーキングを強化できる実践的なレッスンが豊富に用意されています。
ジョギング中にも学習を進めることで、スキマ時間を最大限に活用できます。
新日常英会話コースは、初回7日間無料体験できます。
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ジョギング中の時間を有効活用 まとめ
ジョギング中に耳から情報を取り入れることで、運動の時間をより価値のあるものにすることができます。
音楽で気分を高めたり、オーディオブックで読書を楽しんだり、英語を学習したりと、自分の目的に合ったコンテンツを選んでみてはいかがでしょうか?
ぜひ、ジョギングの時間をさらに充実したものにしてみてください!
まとめ:ジョギングに最適なイヤホンを選んで快適なランニングを!
ジョギング時に使用するイヤホンを選ぶポイントは、安定した装着感、防水・防汗性能、バッテリー持続時間といった要素が重要です。
これらの要件を満たさないイヤホンを使用すると、ジョギング中にずれ落ちたり、汗による故障のリスクが高まったりします。
その結果、パフォーマンスの低下を招く可能性があります。
自身のジョギングスタイルや予算を考慮し、最適なイヤホンを選択することが不可欠です。
適切なイヤホンを使用することで、快適性が向上し、より長く、効率的にジョギングを続けることができるでしょう。
また、音楽やポッドキャストを活用すれば、モチベーションの維持にもつながります。
適切なイヤホン選びは、単なる快適さの向上にとどまらず、ジョギングを長く続けていくための要素としても大きな役割を果たします。

