当ページのリンクには広告が含まれています。

まもりこ効果なし?口コミ・評判から分る向き不向きを徹底レビュー

生活家電

高齢の親と離れて暮らしていると、「今日は元気かな?」「何かあったらどうしよう」と、ふとした時に不安になることはありませんか?

私自身、一人暮らしの母親のことが心配で、何か見守りの手段がないかと調べていたときに見つけたのが、冷蔵庫の開閉で見守る『まもりこ』というサービスです。

カメラもマイクもなし、Wi-Fiも不要。


高齢者の生活にそっと寄り添う設計で、「これは試してみたい」と感じました。

本文では、まもりこを導入してみた人のレビュー、口コミや、使って分かったメリット・デメリット、そして他社製品との違いまで詳しく解説していきます。

「親に見守りサービスを導入したいけど、抵抗感がある…」という方に役立つ内容ですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

まもりことは?特徴と仕組みを解説

「まもりこ」は、高齢の家族をゆるやかに見守ることを目的に開発された見守りグッズです。

最大の特徴は、冷蔵庫のドアの開閉を感知して生活リズムを把握し、異常があればスマホに通知するという仕組みです。

プライバシーに配慮しながら、離れて暮らす家族を見守れる点が多くの利用者から支持を集めています。

冷蔵庫の開閉をどう感知するの?

 

まもりこは、冷蔵庫に貼り付けたセンサー端末がドアの開閉を感知し、その動作情報をクラウド経由で管理アプリへ送信します。

 一定時間ドアの開閉が感知されないと、「今日は様子が違うかも?」とスマホに通知が届く仕組みです。

食事や飲み物を取る=冷蔵庫を開けるという習慣に着目しており、極めて自然なかたちで「生存確認」ができるというわけです。

カメラ不要・プライバシー安心の理由

最近では、室内カメラやマイクを用いた見守りサービスも増えていますが、プライバシー面での抵抗感から導入を嫌がる親御さんも多いのが実情です。

その点、まもりこは一切カメラを使わないため、見られている感覚がありません。

 高齢者本人にも受け入れやすく、「監視ではなく見守り」という設計思想が活かされています。

Wi-Fi不要で使えるって本当?

 

まもりこは、LTE回線に対応した通信機能を内蔵しており、Wi-Fi環境がない家庭でも使えるのが魅力です。

ソフトバンク・auのLTE回線に対応しており、別途ネット環境を用意しなくてもすぐに使える点は、特にインターネットに不慣れな高齢者の家庭に最適です。

※ただし、電波状況が極端に悪いエリアでは利用できない可能性があるため、事前に確認しておくと安心です。

 

公式サイトからの購入はこちらから➡ まもりこ

まもりこを使ってみた人の口コミ・レビュー

まもりこの購入を検討している人にしてみれば、まもりこの評判が気になるところです。

そこで、「まもりこ」を導入してみた人の体験をもとに、設置の様子や通知の使い勝手、高齢の親の反応までリアルなレビューをお届けします。

設置は簡単?

 

設置はとても簡単でした。

 端末は、手のひらサイズ(約49×83×13.8mm)で、同梱の両面テープを使って冷蔵庫のドアにペタッと貼り付けるだけ。

 付属のUSBケーブルで電源を取れば準備完了です。

Wi-Fi設定や複雑なペアリングも不要で、アプリの指示通りに進めるだけで10分ほどで初期設定が終わりました。

 高齢の親世代にも「これなら簡単そう」と好評でした。

通知はどんな感じ?遅延や誤作動は?

 

通知は、アプリを通じてスマホに届きます。

 冷蔵庫が一定時間開閉されなかった場合に「異常検知」として通知されますが、感知の感度は特に問題なく、誤通知はほぼゼロでした。

判定時は1日3回(8時、14時、20時)で2回連続で開閉がない場合に異常通知が行われます。

高齢の親の反応はどうだったか

母にとっても「カメラで見られているわけじゃないし、これならいいわね」と、かなり好印象でした。

 見守られているというより、「心配されすぎない距離感」がちょうど良かったようです。

また、母はスマホを使いませんが、家族が代わりにアプリで見守ることで、本人の手間ゼロで導入できるのもポイント。

 毎日「何事もなく通知が来ない=元気にしている」という安心感が生まれました。

ネットのレビュー傾向

ポジティブな口コミの多くが「設置が簡単」「通知が分かりやすい」「親が嫌がらない」といった内容が多いです。

よくあるポジティブ意見

  • 「カメラがないのが良い。親も気にせず使ってくれている」
  • 「設置が本当に簡単だった。アプリの設定もスムーズ」
  • 「通知が来ることで、安心して自分の生活にも集中できるようになった」

▶️ 「見守りの安心感」と「手軽さ」の両立が評価されています。

ネガティブな意見・注意点

  • 「電波が弱い場所では通知が届かないことがあった」
  • 「冷蔵庫を開けない日があると通知が来てしまい、焦ることも」
  • 「他のセンサーと併用した方が安心感は高いかも」

▶️ デメリットとしては「通知の過敏さ」と「通信環境への依存」が挙げられます。

総合評価|使って感じたリアルな評価

評価項目 点数(5点満点) コメント
設置のしやすさ ★★★★★ 誰でも簡単に設置可能
通知の正確性 ★★★★☆ おおむね正確。感度はやや高め
プライバシー配慮 ★★★★★ カメラ・音声なしで安心
コストパフォーマンス ★★★★★ 初期費用+月額550円はリーズナブル
拡張性・応用性 ★★☆☆☆ 他機能との連携は不可。単独機器向け

 

結論として、「高機能を求めすぎず、最低限の安心感を得たい」家庭には非常に相性が良いサービスです。

 

公式サイトからの購入はこちらから➡ まもりこ

まもりこ メリット・デメリットを徹底分析

まもりこの口コミ・レビューからまもりこには他の見守りサービスにはない利点と、いくつか注意すべき点があることが分かりました。

 ここでは、客観的な視点でメリット・デメリットを整理していきます。

まもりこのメリット(安心感・導入コスト・設置の簡単さ)

 

1. カメラなしでプライバシーを守れる

見守り系のサービスで最も懸念されがちな「監視されている感」がゼロ。
高齢の親が嫌がらずに受け入れやすい設計です。

2. Wi-Fi不要、設置も超シンプル

ネット環境の整備がいらないため、ITが苦手な家庭でも安心
冷蔵庫に貼って電源をつなぐだけなので、10分以内で設置完了

3. 月額550円という低コスト

1か月550円(税込)という価格設定は、他の見守りサービスと比べてもリーズナブル
しかも初月無料、契約縛りなし、解約金なしなので気軽に試せます。

4. 複数人で見守れる

アプリを使えば何人でも通知を受け取れるため、兄弟や親戚みんなで協力して見守りが可能。

まもりこのデメリット(通信制限・用途の限定性)

1. 通信環境に依存する

ソフトバンク・auのLTEに対応していますが、電波状況が悪いエリアでは使えない場合があるため要注意。

2. 冷蔵庫の開閉だけがトリガー

活動感知の基準が「冷蔵庫の開け閉め」のみなので、外食や食欲がない日は通知が来てしまう可能性もあります。

3. 他の見守り機能(転倒検知や音声通話など)はなし

あくまで“ゆるやかな見守り”に特化しており、緊急通報機能などは備えていません

まもりこはこんな家庭におすすめ!

  • 遠方に住む高齢の親をそっと見守りたい人
  • カメラやマイクを使わず、プライバシー重視の家庭
  • ネット環境がない家でもすぐに導入したい人
  • 見守りはしたいが、予算はなるべく抑えたい人

公式サイトからの購入はこちらから➡ まもりこ

まもりこ vs 他社見守りサービス比較

見守りグッズを検討していると、「他にも似たようなサービスがあるけど、何が違うの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 ここでは、代表的な他社サービスと比較しながら、まもりこの強みと弱みを分かりやすく解説します。

まもりこ vs カメラ型見守り

比較項目 まもりこ カメラ型
プライバシー ◎ カメラなし △ 撮影・録音が前提
設置のしやすさ ◎ 貼るだけ・Wi-Fi不要 △ 配線・Wi-Fi設定必須
月額料金 ◎ 550円(税込) △ 約1000〜1500円が相場
精度・情報量 △ 動作の間接把握 ◎ 映像で直接確認可
高齢者の心理的負担 ◎ 抵抗感ほぼなし △ 見張られている感あり

▶️ まもりこは、「監視されたくないけど見守りたい」家庭に最適です。

 

まもりこ vs センサー型見守り

比較項目 まもりこ センサー型
感知対象 冷蔵庫開閉 人感・ドア開閉など複数パターン
初期費用 ◎ 本体+ACアダプタのみ △ 複数センサーで高額になりやすい
通信環境 ◎ LTE内蔵 △ Wi-Fiが必要な製品多い
設置手間 ◎ 1か所のみ △ 家中に複数設置が必要
精度・柔軟性 △ 限定的 ◎ より細かな検知が可能

▶️ まもりこは「最低限の安心」で十分な方に、センサー型は「高度な見守り」が必要な方に向いています。

目的別おすすめ見守りサービス

ニーズ おすすめサービス
コストを抑えつつ最低限見守りたい まもりこ
外出・転倒・トイレなども検知したい 多機能センサー型
映像で確認したい・録画もしたい カメラ型

 

まもりこ 料金や契約・解約の仕組みまとめ

 

まもりこは、手軽さだけでなく料金体系の分かりやすさも大きな魅力です。

ここでは導入時にかかる費用や、契約・解約時の注意点について詳しく解説します。

初期費用と月額の内訳

📦 初期費用

  • 端末本体価格:13,200円(税込)
    • ACアダプタ同梱版の場合は少し高くなります(14,300円)
  • 内容物:本体/USBケーブル(1.5m)/両面テープ/かんたんスタートガイド/ACアダプタ(同梱版のみ)

 

💸 月額料金

  • サービス利用料:550円(税込)/月
  • 初月無料キャンペーンあり(申込みの日から1か月間は無料)

※サービス提供会社:合同会社ネコリコ

 

申し込み〜設置までの流れ

  1. 楽天市場などで「まもりこ」本体を購入
  2. 到着後、同梱のスタートガイドを見ながら端末を冷蔵庫に設置
  3. アプリをダウンロードしサービス契約の申し込み
  4. 利用開始(月額課金スタート)

▶️ Wi-Fi不要・配線も不要のため、設置から運用開始まで30分もかかりません。

 

解約やサポートの対応は?

  • 解約方法:アプリ内またはサポート窓口にて手続き
  • 契約縛り:なし(最低利用期間なし)
  • 解約金:なし

▶️ サービスの「縛りなし・解約金なし」は、導入ハードルを大きく下げてくれます。

また、故障や電波不良などのトラブルに対しても、ネコリコ社がサポート窓口を設けています。

 

公式サイトからの購入はこちらから➡ まもりこ

まもりこ よくある質問Q&A

「まもりこって実際どうなの?」「ここがちょっと不安…」という方向けに、購入前によくある疑問とその回答をまとめました。

Q1:通知は誰に届くの?複数人で見守れますか?

はい、アプリを通じて複数の家族に同時に通知が届きます。
通知先を家族・親戚など何人でも登録可能で、追加料金も一切かかりません。

Q2:冷蔵庫以外にも取り付けられますか?

基本的には冷蔵庫の開閉に最適化された設計ですが、ドアや収納棚など他の開閉がある場所にも応用可能です。

ただし、通知の正確性が保証されないため、公式推奨は冷蔵庫への設置です。

Q3:本人がスマホを使えなくても大丈夫?

大丈夫です。通知は見守る側(家族)に届く仕組みなので、高齢者本人がスマホを使う必要はありません。

 スマホ操作が不安なご家庭でも導入しやすい点が支持されています。

Q4:電波が弱い地域でも使えますか?

通信はソフトバンク・auのLTE回線を使用しています。

 対応エリア内であっても、建物の構造や電波状況により通信できない場合があるため、設置前に自宅の電波状況を確認するのがおすすめです。

Q5:通知が来なかったり、誤通知があったりしますか?

通知感度は高めですが、誤検知や通知漏れはほぼゼロに近いという声が多いです。

 ただし、冷蔵庫を開けない日(外食や体調不良)には異常通知が届くため、使い方によっては一時的に通知をオフにする設定も可能です。

Q6:電源が切れたりしたらどうなりますか?

電源供給が止まると、当然ながら動作もしません。

ケーブル外れを防ぐため、ACアダプタのしっかりした取り付けと定期確認をおすすめします。

Q7:自治体の助成は受けられますか?

各自治体によって異なりますが、端末費用や月額利用料が自治体から助成される場合があります。

詳しいことは、各自治体にお問い合わせください。

【まとめ】まもりこ 口コミ・評判から分るおすすめな人

ここまで、まもりこの特徴・使い方・他社比較・口コミなどを詳しく解説してきました。

そのうえで、実際に導入をおすすめしたいのは以下のようなご家庭です。

✅ まもりこはこんな人に向いています

  • 遠方に住む高齢の親を、そっと見守りたい方
  • 監視ではなく“見守り”を重視したいご家族
  • カメラやマイクに抵抗感がある高齢者と同居している方
  • Wi-Fiがない実家でも導入できる手段を探している方
  • 費用を抑えて、最低限の安心を得たい方

まもりこは「シンプルだけど効果的」「必要十分な見守り」を実現する、現代の高齢化社会にぴったりのアイテムです。

 「もっと早く導入すれば良かった」と感じるほど、安心感と心理的な距離の近さを与えてくれるでしょう。

 

公式サイトからの購入はこちらから➡ まもりこ

タイトルとURLをコピーしました